「糖質少し減らし食」(自分で命名しました)からスタートしたのです。 - 【糖質制限食】画期的な糖尿病治療食をサポート

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「糖質少し減らし食」(自分で命名しました)からスタートしたのです。

私の糖質制限食は昨年(2009年)7月にスタートしました。
スタートからちょうど1年になります。
1年前を今振り返っています。


カロリー制限食用のインスリンが処方されていましたので、
糖質少し減らし食」でスタートしたのです。
そうです。1日3食主食を摂りますが主食の量を減らすことからはじめました。

1,400キロカロリー、ごはん140gと決められていました。
まず、ごはんの量を100gに減らしました。
次にごはん量を80gまで減らしました。

摂取する糖質量を減らすことによって血糖値の上昇を抑えようというわけです。

同時に進めたのは、主食の質を変えることです。
白米のごはんからマンナンヒカリ入りのごはん、玄米ごはんへの変更、そして最終的には玄米酵素ごはんに落ち着きました。

玄米酵素ごはん80gを摂取することで、空腹感を覚えることはありません。

パンは全粒粉100%のパンを自分で焼いて食べます。食べる量を減らすことも実践します。

主食の量を調整しながら、血糖値のコントロールを試みました。


糖質制限食を実践する、と主治医に宣言しましたが聞き入れられません。
主治医は知らん顔をしてカロリー制限食用のインスリンを処方します。


これでは常に低血糖の恐怖にさらされながらの糖質制限食への道を歩くことになります。


主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ
主食を抜けば糖尿病は良くなる! 実践編
ドクター江部の糖尿病徒然日記
の中で 糖質制限食を行う場合の注意点 としてドクター江部は、
----------
糖質制限食は開始直後から効果があるため、
経口血糖硬化剤内服やインスリン注射をしている人は
低血糖発作を起こす可能性があります。
そうした方は、かならず医師と相談し、
できれば入院して糖質制限食を行ってください。
----------
再三にわたって、このように注意しておられます。


しかし、私の場合主治医が私の話を聞こうとしないため、私の方から一方的に「糖質制限食に切り替えます」と宣言することになったのです。

ドクター江部から学ぶにつけ、食後高血糖の危険性を感じるようになりました。どうしても食後高血糖を避けようと考えるようになりました。

しかし、「どうしても食後高血糖を避けたいです」という私に、
「食後高血糖?気にすることはない。高血糖でいいんだ」と取りあいません。
日本糖尿病学会専門医・医学博士という大きな看板を受付に飾っている医師です。


それでいきなり糖質制限食ではなく、「糖質少し減らし食」からのスタートになったのです。低血糖の発作に対するリスクを少しでも軽減する狙いからでした。

この医師のところへ通うようになってから、HbA1cは6.7%~7.1%の範囲内です。6.5%を目指そうと医師は言いますが、そのための具体策は何も示されません。

この医師についていては、私の病状が改善する見込みがないことだけは確かだと確信するようになっていました。そうです。医師と患者の信頼関係がまったくない状態でした。

そんな状況下で私は江部康二医師の上記2冊の本とドクター江部のブログと出会ったのです。そして大きな衝撃を受けたのです。

上昇した血糖値をインスリンで押さえ込むのではなく、血糖値が上昇しないように食事の内容を変えればいい、私にとってはまったく寝耳に水の新しい情報でした。

よし。これに賭けてみよう。そう決心するのに時間は必要ありませんでした。

今の自分の状況下でできることからスタートさせよう。
そう考えて、「糖質少し減らし食」(自分で命名しました)からスタートしたのです。

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