朝食前空腹時の血糖値がひどい数値を示していました。 - 【糖質制限食】画期的な糖尿病治療食をサポート

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朝食前空腹時の血糖値がひどい数値を示していました。

朝食前空腹時の血糖値がひどい数値を示していました。

昨年(2009年)4月、5月、6月とひどいものでした。

130台はもちろんのこと140台、160台、170台、190台もあります。

食事前の空腹時に200mg/dlを超えていることもあります。


間食なし、運動している、それなのにどうして血糖値が高い数値を示すのか?
糖尿病専門医・医学博士の肩書きを持つ主治医に質問しますが、納得のいく説明は何も得られません。

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー=過去2ヶ月の血糖値の平均値)は、
4月6.8%、5月6.7%、6月6.9%、7月6.8%と一向に数値が下がりません。

数値を下げるために具体的に何をどうすればいいのか、主治医の指導が何一つ得られないのです。
毎月1回血液検査の結果を示されて、わかったような説明を受けますがそれだけです。
一般論の説明はありますが、私の病状を改善するための説明は何もありません。

診察を受けるたびにストレスを溜め込む、そのストレスによってまた血糖値が上昇する。
この繰り返しです。



そして昨年7月に私の糖質制限食がスタートしたのです。
最初は「糖質少し減らし食」からのスタートです。

するとどうでしょう。

血糖値の数値に変化が現れました。
空腹時血糖値が下がり始めたのです。
110台、120台が見られるようになりました。
それどころか2桁の数値が見立つようになりました。

しかし、これは低血糖につながるものです。

というのも「糖質少し減らし食」を摂りながら、インスリンの処方はカロリー制限食のままだからです。

常に低血糖の発作への備えをしながら毎日を過ごすようになりました。
実際に低血糖を何回も経験しました。

70台、80台、50台、60台、も見られるようになりました。

8月の血液検査では主治医が目標にと言っていたHbA1c6.5%を記録したのです。

それでも主治医はこの数値を無視しました。コメントは何もありません。
「糖質制限食を始めます」と主治医に宣言してからスタートしました。

「糖質少し減らし食」に切り替えた結果の数値であることは明らかです。
主治医もそれはわかっているはずです。
それでも数値の減少を無視してインスリンの処方箋を診察前に準備するようになったのです。

おまけに保険扱い分の血糖値測定器のセンサーと針の数量を減らすという行為に出ました。
自己測定のために必要なら実費で購入しろというわけです。

患者の健康や病状より、自分の儲けを優先させる暴挙に出たなと私は受け止めました。
この医者に対する信頼感はぷっつりと切れました。というより最初からなかったのです。

毎月1回の検査時しか主治医と話す機会がありません。
血糖値の数値について、食事について、運動について、ちょっと医師に聞きたい、確かめたいというようなことがあっても診察を受けるために出かける以外に方法はありません。

私の病状に関しては毎日のことです。毎日変化が見られます。
医師のアドバイスを必要とするときがあります。
特に低血糖発作が見られるこのころは医師の一言が必要なのです。
でもその機会がありません。


私は自分の病状について主治医ではなく江部康二医師にアドバイスを求めました。
血糖値の数値や現状をわかりやすく説明し、アドバイスを求めました。

ドクター江部の糖尿病徒然日記のコメント欄への記事投稿という方法を取りました。



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