スーパー糖質制限食を約1年間続けています。 - 【糖質制限食】画期的な糖尿病治療食をサポート

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スーパー糖質制限食を約1年間続けています。

スーパー糖質制限食です。
スーパーですと、1日3食主食抜きです。

そう言えば、主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめこんなタイトルの本があります。
主食を抜けば糖尿病は良くなる! 実践編そう、実践編もあるんです。

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私がこの写真のように主食抜きの食事、スーパー糖質制限食を始めてから1年近くになります。
上記の2冊の本が私のテキストです。

医学的に、生理学的に、理論的に私を納得させてくれています。

この本の著者である高雄病院理事長の江部康二医師の外来患者として京都へ通い始めて約1年になります。

カロリー制限食=従来の糖尿病食=日本糖尿病学会推奨の食事を続けている限りは、HbA1cが6.5%に届きませんでした。

日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医の元で1年HbA1c6.5%を目指そうと医師は言いますが、具体的な指導は何一つ受けられませんでした。

ある日私は上記2冊の本に出会いました。
そしてこの本の著者であるドクター江部のブログに出会ったのです。
ドクター江部の糖尿病徒然日記へのコメント記事の投稿、ドクターの回答という直接のコミュニケーションが生まれました。

かつて私が経験したことのない出来事です。

2009年7月から「カーボカウンティング」(=糖質管理食)を始めました。
カロリー制限食に対応したインスリン注射があったからです。
低血糖の危険と隣り合わせで主食の摂取量を減らしました。

私は「主食少し減らし食」と名付けていました。


7月のHbA1cは6.8%でしたが、8月に6.5%、9月には6.0%になりました。

医師に頼み込み、インスリンの量を減らしてもらいましたが、わずか2単位でした。
2単位の根拠が未だにわかりません。
患者の生命、病状、状態より自分の儲けを優先させる糖尿病専門医でした。
この医師に対する私の信頼度は限りなくゼロでした。


「主食少し減らし食」を続けながら、私はコメント投稿という形でドクター江部に状況を報告し、アドバイスを求めました。当日か翌日にはドクターのアドバイスを受け取ることができました。
心強い限りでした。

上の写真のように主食を完全に抜いたのは,2009年9月、高雄病院で江部康二医師の診察を受けるようになってからです。

それ以来、主食なしの食事=スーパー糖質制限食を続けています。
もう1年になりますね。

何よりも良かったのは、心の安定が得られたことです。


「心の安定」・・・これが糖質制限食に切り替えた一番のメリットと言えるかもしれません。


主食抜きとは言っても右手前のおから蒸しパンを食べています。
糖質オフのパンを自分で焼いて食べているのですよ。

糖質摂取量を計算します。血糖値の上昇値を事前に計算します。
何グラムまでなら食べてもOK、自分で計算して食べる量を決めます。


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