エネルギー源がブドウ糖・グリコーゲンのシステムから、脂肪酸・ケトン体のシステムへ変換されるのです。 - 【糖質制限食】画期的な糖尿病治療食をサポート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグキーワード
  • No Tag
コメント(-)トラックバック(-)Edit

エネルギー源がブドウ糖・グリコーゲンのシステムから、脂肪酸・ケトン体のシステムへ変換されるのです。

もう一つ私の定番メニュー【メタボ解消スープ】のアレンジ版!

いつかご紹介しましたね。

相変わらず私の定番スープ(昼食用のメタボスープ)が活躍してくれています。

このスープは定番ですからこれプラスの料理が1,2品という所です。


ある日の昼食をご紹介しましょう。



レタスとベーコンのサラダにシャケのソテーです。
もう一品はシシトウと牛挽肉の炒め物です。

スーパー糖質制限食ですから、主食はつきません。

これで糖質量は約10gくらいでしょうか。

正確に計算したことはありませんが、1食約10gをキープしています。
糖質は多くなっても15gにはならないでしょう。


主食なしの食事を初めて約1年、すっかり慣れました。


体の中でも変化が起きています。
自覚できる変化の一つは、空腹感をあまり感じないということです。
間食が欲しくなる場合は、口寂しい思いからということですね。

スイーツ類やスナックなどには目がいきません。
スーパーなどでもお菓子の売り場の前を、知らん顔して素通りします。

甘いものには目がなかったのが嘘のようです。

低糖質のクリームチーズ入りおから蒸しパンやクッキー、糖質オフのアイスクリームなどローカーボ間食を自分で作ります。
おからトリュフチョコレートまでホームメイドです。


人体の代謝全体が変化します。エネルギー源がブドウ糖・グリコーゲンのシステムから、脂肪酸ケトン体のシステムへ変換されるのです。

ブドウ糖を分解することでエネルギーを得ていた状態=ブドウ糖・グリコーゲンのシステムから、脂肪を分解することでエネルギーを得る脂肪酸ケトン体のシステムへの変換です。
膵臓(すいぞう)を休ませることができるようになるのです。

また心の中でも際だった変化が起きています。


「心の安定」・・・これが糖質制限食に切り替えた一番のメリットと言えるかもしれません。



糖尿病の新しい食事療法は【糖質制限食】時々【糖質管理食】へ・・(私の実践記録)

↓あなたのポチッが私のモチベーションアップに↓
にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
↑↓こちらも応援よろしく!


コメント
非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2016-08-03 22:17 from -

トラックバック

糖質制限食をサポートする低糖質/糖質オフ食品

  • 低糖質・糖質オフ・ノンシュガー食品の宝庫・36カテゴリ・約1,600アイテム
Netrition - The Internet's Premier Nutrition Superstore!
Netrition - The Internet's Premier Nutrition Superstore!
Copyright © 【糖質制限食】画期的な糖尿病治療食をサポート All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。