糖質の摂取量を低く抑える、これがダイエットのポイント! - 【糖質制限食】画期的な糖尿病治療食をサポート

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糖質の摂取量を低く抑える、これがダイエットのポイント!

現役の医師が書いたダイエット本が人気を呼んでいます。

どうして、なぜ医師がダイエットに関する本を書き、出版するのか・・
その秘密を探ってみましょう。


【送料無料】主食を抜けば糖尿病は良くなる!が出版されました。
2005年のことです。著者は、高尾病院理事長 江部康二医師です。
2008年には【送料無料】主食を抜けば糖尿病は良くなる!(実践編)が出版されます。

日本の糖尿病治療食は、それまで「カロリー制限食」だけでした。
カロリーの摂取量を制限し、同時に脂質の摂取量を低く抑えます。

カロリーを制限することによって、血糖値をコントロールしようとするものです。

糖尿病を受け入れている病院で、給食として提供される食事は、すべてがカロリー制限食です。

入院と同時に、各患者に対して適性カロリー量が決められます。
患者の体重に基づいて計算し、カロリー量を決めるのです。指示カロリーと呼ばれます。

日本糖尿病学会が推奨する「カロリー制限食」は別名高糖質食とも呼ばれます。
食事の60%が糖質です。
1600kcalとしましょう。茶碗1杯約150gの白米のご飯が毎食提供されます。

ご飯150g中の糖質は約55gです。
日本人の約95%を占める2型糖尿病です。体重64kgの人の場合、糖質1gが血糖値を3mg/dl上昇させます。1型糖尿病の場合は糖質1gが血糖値を5mg/dl上昇させます。
これだけで、血糖値は約165mg/dl上昇します。

食前空腹時血糖値が100mg/dlだったとしますと、食後血糖値は100+165=265mg/dlになります。

こうして高くなった血糖値を、インスリン注射で下げるのです。
これが日本の糖尿病治療食の常識として長年続けられてきました。

食後高血糖の危険性が叫ばれるようになりました。
糖質であるご飯を食べると、血糖値が急速に上昇します。
上述したように血糖値は当然のように200mg/dlを超えます。


血糖値が200mg/dlを超えると、大血管内皮に損傷が始まります。
220mg/dlを超えるとさらに障害が進みます。これが何ヶ月、何年、何十年と続くのです。

動脈硬化を促進させることにつながります。
その結果、血流が障害されて、心筋梗塞、脳梗塞などの病気を引き起こすのです。


「カロリー制限食」は、必ず食後高血糖を引き起こします。
ご飯の量を減らせば、血糖値の上昇を低く抑えられます。
素人が考えてもすぐに思い浮かぶ答えです。インスリンの量も減らせるでしょう。
そのほうが体にも優しいはずです。
しかし、ご飯はしっかり食べないといけない、と指導されるのです。


「食後高血糖だけは、そうしても避けたいです。具体的にどうすればいいでしょう」
と私が当時の医師(糖尿病専門医)に尋ねました。

「食後高血糖?気にしなくていいよ」
私は言葉を失いました。この医師にかかっていては、病状は決してよくならない。

患者の言うことを正面から聞く姿勢がない。
医師として以前に人間として失格だ、と私は自己防衛のための次の手を考えることにしました。
これが日本の医療の現実の一端です。


私は患者にインスリンを処方し続けたいのだ。医院の経営のために。
患者の病状が良くなってもらったら、私が困るのだ。医師のこんな影の声が聞こえてくるようです。

というのも、インスリンを処方する患者1人に対し、毎月8,200円が保険から補填されるのです。
500人の患者を抱えていれば、毎月約400万円の収入が見込まれます。
毎月1回血液検査をして、その結果を患者に知らせ、次の1ヶ月のための指導をします。
診察時間はせいぜい5分かそこらでしょう。

医師にとってはおいしい話です。


そんな現状へのチャレンジとも言える新しい食事療法が、江部康二医師のこの1冊の本によって紹介されたのです。
2005年のことです。2008年には同医師の同実践編が出版されました。

そして、今年は2011年、この数年間に社会は大きく変化しました。
糖質に対する疑問がわきあがったのでしょう。
カロリーで血糖値をコントロールすることは不可能だということが、多くの人の知るところとなりました。

2004年のアメリカ糖尿病協会が、糖質は100%血糖に変わる。
血糖値を上昇させるのは糖質だけである。
たんぱく質、脂質は血糖値を上昇させない、と発表しました。


摂取する糖質量を減らしましょう。血糖値はリアルタイムに改善されますよ。
うまくいけば、インスリンを止めることができるかもしれない。

糖質を制限する食事は、脂質中心の代謝に変わります。
体重がリアルタイムに落ちます。
そうです。ダイエット効果が狙えるのです。

医学的なエビデンスに基づいたダイエット効果です。
医師が医学的な見地からみて、推薦できるダイエット法です。


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これらの本のタイトルには、糖尿病というコピーが見られません。


糖質の摂取量を低く抑える、これがダイエットのポイントです。

いかがでしょう。






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