【 糖尿病は自己管理が基本 】、これは糖尿病予備群から始まる - 【糖質制限食】画期的な糖尿病治療食をサポート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグキーワード
  • No Tag
コメント(-)トラックバック(-)Edit

【 糖尿病は自己管理が基本 】、これは糖尿病予備群から始まる

【 糖尿病は自己管理が基本 】、これは糖尿病予備群から始まるといっていいでしょう。

毎日の血糖値自己測定(SMBG)の大切さを改めて感じています。

まずは自分の血糖値の変動を正確に把握することからスタートです。

「自分の健康は自分が守る」その第一歩が血糖値自己測定(SMBG)です。
“Self-Monitoring of Blood Glucose”の頭文字をとってSMBGと言います。

自分の健康への投資と考えて、血糖値測定器を手に入れましょう。



食前空腹時 食後1時間 食後2時間に血糖値測定を実施するといいでしょう。
健康診断では、空腹時血糖値を測定します。

空腹時血糖値が低くても、食後に急上昇する場合が多く見られます。

しかし、これまでは食後血糖値を測定することは、まずありませんでした。

最近は、食後高血糖のリスクが、大きな課題として捉らえられるようになりました。

食後1時間、食後2時間としたのはl、人によって特性が見られるからです。

血糖値測定を実施したら、必ず記録をとります。
自分はいつ、どのようなときに血糖値が上昇しやすいのか、
このような傾向が見えるようになってきます。

自分の血糖値について、しっかりとデータを摂り、
データから自分の傾向を知るようになります。

食後の運動を実施するなら、運動前と運動後の血糖値測定も行うといいでしょう。

医師が書いた多くの本では、食後の有酸素運動が血糖値を下げると書かれています。
しかし、私の場合は運動をすると血糖値が上昇する現象が長くにわたって見られました。

まず己を知る。これが課題です。
そして、自分の健康に関しては、自分が責任を持つ。これが基本でしょう。

データを取ることはl、事実を事実としてしっかり捉えるということです。

事実を思い込みの違いをしっかりと認識することが重要です。


---関連記事---
「糖尿病の予防や治療の主人公はあなたです」
別記事でご紹介した糖尿病専門医の福田正博医師の言葉です。
*専門医が教える糖尿病ウォーキング
専門医が教える 糖尿病ウォーキング! (扶桑社新書)

タグキーワード
  • No Tag
コメント
非公開コメント

トラックバック

糖質制限食をサポートする低糖質/糖質オフ食品

  • 低糖質・糖質オフ・ノンシュガー食品の宝庫・36カテゴリ・約1,600アイテム
Netrition - The Internet's Premier Nutrition Superstore!
Netrition - The Internet's Premier Nutrition Superstore!
Copyright © 【糖質制限食】画期的な糖尿病治療食をサポート All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。