1・すい臓の機能低下が進むと 糖尿病の発症につながる - 【糖質制限食】画期的な糖尿病治療食をサポート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグキーワード
  • No Tag
コメント(-)トラックバック(-)Edit

1・すい臓の機能低下が進むと 糖尿病の発症につながる

血糖値が気になる人が増えています。


気がつくと、血糖値が上がり始めています。

今までの生活をそのまま続けると、血糖値は確実に上昇を始めます。


日本人のほとんどが「糖尿病になるような生活」を送っているからである。(牧田善二 糖尿病専門医)


上昇を始めた血糖値が、3年経つと境界型糖尿病に突入します。

健康診断の検査結果では、「糖尿病の可能性を否定できない人」と呼びます。

いわゆる糖尿病予備群です。

この段階は、糖尿病の予備群ではなく、もうすでに健康人ではないということです。
境界型と呼びますが、糖尿病の範囲にすでに入っています。


今までの生活をそのまま続けると、血糖値は上昇を続けます。


そして、そのまま9年経つと、糖尿病を発症します。
血糖値が一定水準を越えたときに、糖尿病にかかったと判断されます。
「糖尿病が強く疑われる人」になります。



糖尿病が発症したら、2度と健康人には戻れません。

糖尿病が発症したら、境界型糖尿病にも戻れません。

なぜなら、すい臓の機能が1/4以下にまで低下しているからです。
すい臓機能の回復は不可能だからです。

だから、糖尿病は治らないと言われるのです。


3年間、プラス9年間、プラスそれ以前の生活が、すい臓を疲れさせてきたからです。
「糖尿病になるような生活」を送ってきた報いです。

だから、糖尿病は生活習慣病と呼ばれるのです。


一生、糖尿病と付き合っていくことになります。
この事実に関しては、もうあきらめるほかはありません。

糖尿病と上手に付き合っていくほかはありません。


ですから、糖尿病と上手に付き合っていくための、具体的な方法を考えましょう。


10年、20年、30年、40年・・・と酷使してきたすい臓を、少しでも休ませることが必要です。
これ以上酷使しないことが肝要です。

どうすれば、すい臓を休ませることができるか、これが課題です。



ドクター江部から関連する記事が投稿されました。
糖質摂取とインスリン分泌と耐糖能 2012年02月06日 (月)


糖質制限食実践中

コメント
非公開コメント

トラックバック

糖質制限食をサポートする低糖質/糖質オフ食品

  • 低糖質・糖質オフ・ノンシュガー食品の宝庫・36カテゴリ・約1,600アイテム
Netrition - The Internet's Premier Nutrition Superstore!
Netrition - The Internet's Premier Nutrition Superstore!
Copyright © 【糖質制限食】画期的な糖尿病治療食をサポート All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。