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2・【糖質】だけが血糖値を上昇させる 糖質摂取量を低く抑える

---関連記事---
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「糖尿病になるような生活」=「血糖値を上昇させる生活」と言えるでしょう。

血糖値が気になる人が、さらに血糖値を上昇させる生活を送っているのが現実です。


食生活を考えてみましょう。


1974年 アメリカ糖尿病協会の発表によりますと
3大栄養素の中で血糖値を上昇させるのは、糖質が100%、タンパク質が約50%、脂質が10%でした。

2004年になりますと、内容が少し変化します。
血糖値を上昇させるのは糖質だけです。
タンパク質、脂質は血糖値を上昇させない、になります。

炭水化物ー食物繊維=糖質 です。

食物繊維はカロリーゼロで吸収されませんから、血糖値を上昇させるのは糖質となります。


アメリカでは患者用のテキストに、この事実「糖質だけが血糖値を上昇させる」が書かれています。
もちろん医師、看護士、栄養士、それに患者などの共通認識となっています。


しかし、日本ではどうでしょう。
医師、看護士、栄養士の99%がこの事実「糖質だけが血糖値を上昇させる」を知らないのです。(高雄病院理事長 江部康二医師)

医師が知らないのですから、糖尿病患者が知るよしもありません。
医師の勉強不足があるでしょう。

私が経験したケースは2009年現在、糖尿病専門医がこの事実「糖質だけが血糖値を上昇させる」を知らなかったのです。
もちろん栄養士も知りませんでした。


日本の医療ジャーナリズムが、欧米諸国の研究結果や調査結果など、エビデンス(医学的論拠)の高い発表の事実を正確に伝えていない、公表していないという事情はあるでしょう。

事実を発表してほしくないというやからもあるかもしれません。
専門家に聞きました。テレビでよく耳にします。

取材対象を権威がある団体だけに限る、こういう例がよくあるようです。
例えば日本では、日本糖尿病学会がそうです。

何らかの事情があり、学会の側の都合で事実を公表しないということもあるでしょう。
学会のホームページに製薬会社のPRが見られます。(これは事実です)
製薬会社をスポンサーにすれば、製薬会社の不利になるような事柄には目をつぶることも考えられます。

そうすると、事実が公表されないわけです。
ここで言うなら、【糖質だけが血糖値を上昇させる】というエビデンスの高い事実を、糖尿病患者も、血糖値が気になる人も学ぶ機会が失われるわけです。



しかし、その気持ちになれば、いくらでも勉強ができる環境は整っています。
インターネットの普及が私たちの勉強を助けてくれます。

日本より数年進んでいるという、アメリカの糖尿病治療について勉強するチャンスはあるのです。



もうお分かりですね。

血糖値を上昇させるのが【糖質】だけという事実を知りました。
次にすることは、血糖値をできるだけ上昇させないようにすることです。

具体的には、【糖質の摂取量】を低く抑えればいいのです。


「糖尿病になるような生活」=「血糖値を上昇させる生活」を変えればいいのです。

血糖値が気になる人は、血糖値をあまり上昇させない食生活を送ればいいというわけです。
そうです。ローカーボな食生活を送ればいいのです。

低糖質(ロー カーボハイドレート)です。

すると、すい臓を休めることができます。
すい臓の機能回復とまではいかないかもしれませんが、すい臓を休めましょう。
もう十分に苦労してきたわけですから・・・


糖質制限食実践中


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