3・【糖質制限食】を続けると、脂肪を中心に使う体に変わる - 【糖質制限食】画期的な糖尿病治療食をサポート

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3・【糖質制限食】を続けると、脂肪を中心に使う体に変わる

---関連記事---
2・【糖質】だけが血糖値を上昇させる 糖質摂取量を低く抑える
1・すい臓の機能低下が進むと 糖尿病の発症につながる


血糖値を上昇させるのが【糖質】だけという事実を、私たちは知りました。
血糖値をできるだけ上昇させないようにすることが重要です。


具体的には、【糖質の摂取量】を低く抑えればいいのです。
糖質は消化されるとそのすべてがブドウ糖になります。


糖質の摂取量を抑える一番の近道は、主食を抜くことです。

精製された穀物、白米のご飯、パン、うどん、そば、ラーメン、パスタなどの精製炭水化物は、消化吸収が早く血糖値を急上昇させます。ブドウ糖や砂糖と同じような食品です。


精製炭水化物の頻回摂取が大きな問題です。1日3回の食事だけではなく、間食として炭水化物を摂ることがあるのではないでしょうか。

間食に糖質を摂ることにより、79%、80%の糖質を摂取する人がいるようです。

主食やお菓子などの糖質をやめられない人を、炭水化物依存症と呼びます。
糖質への欲求が非常に強い状態です。

糖質を食べれば食べるほど、欲求がさらに強まります。
そして、糖質を食べるほどに肥満が見られるようになります。

糖質を摂るとインスリンが追加分泌されます。インスリンは別名「肥満ホルモン」と呼ばれます。
脂肪を蓄えさせるホルモンだからです。 

インスリンが追加分泌されると、食事で摂った糖質のうち使わずに余った分は脂肪として人体に蓄えられます。

しかし、糖質を制限した食事では脂質中心にエネルギーを得るので、インスリンの追加分泌が極めて少なくなります。
肥満ホルモンであるインスリンが少ないため、カロリーが過剰になっても、それが体脂肪となって蓄えられることが少なくなります。

逆に言えば、糖質制限食を実践することでダイエット効果が期待でできるのです。



【糖質制限食】では、面倒なカロリー計算は必要ありません。食品交換表もいりません。
摂取するカロリーを気にすることもありません。

摂取する「糖質量」だけを計算すればいいのです。


食品ごとに含まれる糖質量が違います。
「食品別糖質量一覧表」があればOKです。

【送料無料】主食をやめると健康になる巻末付録2 食べてよい食品と避けるべき食品リスト

【送料無料】糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食食品別OK・NG、糖質量一覧表

【送料無料】主食を抜けば糖尿病は良くなる!(実践編)付録2 食品糖質量


これらの一覧表を見ながら、摂取OK食品、NG食品を覚えていきます。


糖質制限食を続けていますと、血糖値の上昇幅が少なくなります。

リスクの高い「食後高血糖」に見舞われることがありません。
ということは、身体にとってやさしい食事ということができます。


日常的の摂っていた糖質を制限するので、体が糖質を使う代わりに脂質を中心に使うようになります。脂質を使う回路が働きやすくなるのです。代謝が替わると言えるでしょう。痩せやすい体になります。体質が変わるとも言えるでしょう。


糖質制限食実践中

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